CPAP療法の隠れた6つの副作用とは?? 頭痛など・・

こんにちは。

今日は睡眠時無呼吸症候群治療の代表格CPAP療法の
副作用についてです。

CPAPの隠れた副作用について

えっ・・

「CPAPって副作用がほどんど無いのでは??」
と思われた方少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

そう。
副作用は殆どありませんので、ご安心下さい。

ただし、
「きちんと対策を取れば・・」という注釈は付くかと思います。

それでは、隠れた5つの副作用をご紹介します。

少しでも心当たりがある方は、解決策も併せてご紹介していますので、
そちらもご確認下さいね(^^)

副作用① 腹部膨満感がある

CPAPの空気圧が大きすぎて、
空気を飲み込んでしまい、膨満感を覚えてしまうという副作業がある様です。

こんな場合は、必ず、空気圧の調整をしましょう。
必要であれば、医師への相談もしましょう。
もうすでに、自己所有にてCPAP療法をされている方は、
一度、外来という形で、やんわり相談してみると良いかと思います。

睡眠時無呼吸症候群治療におけるCPAP治療は病院でのレンタルが一般的である為、
病院の先生は、CPAPの自己所有に嫌な顔をする傾向が強いです・・・

なんてったて、睡眠時無呼吸症候群治療で月一の通院をしてもらわないと、
儲かりませんからね。

 

 

副作用② 皮膚のかぶれがある

睡眠時無呼吸症候群防止の為に、マスクをして吸気を逆流させる治療ですので、
マスクは必須です。
このマスクが仇となるパターンです。
マスクが皮膚に干渉しすぎて発生します。
マスクサイズが合っていない場合や、
マスクの種類が合っていない場合が多いです。
マスクについては、こちらで詳しく取り上げていますので、ご覧ください。

この様な副作用がある場合は、マスクを皮膚への接触が少ない鼻タイプがおすすめです(^^)
長時間マスクを装着せざるおえないので、マスクにはこだわりが必要です。
睡眠時無呼吸症候群治療は予防できても、マスクが気になって何か眠りづらいという状況は避けたいですね。

 

 

副作用③ 寝付けない

上でも取り上げている様に、
当たり前ですが、睡眠中はマスクを装着します。

・マスクが気になって寝付けないパターンや、
・CPAPから送られる空気が気になって寝付けないパターン
・ホースが邪魔で寝付けないパターン
・CPAPの音が気になって寝付けないパターン
等、色々です。

この副作用は”慣れ”の要素が大きいですが、
慣れるまでが非常に大変です。
睡眠時無呼吸症候群は防止出来たとしても、
以前よりも睡眠の質が落ちたりすると本末転倒です・・・

出来る限り対策を講じて予防しましょう。
・マスクの検討
こちらで詳しく取り上げていますので、ご覧ください。

・空気圧の検討
空気圧を小さくして徐々に上げていき自分の最適な設定をつかみましょう。
※医師への相談は必須です。

・ホースが邪魔にならない様にスタンドを使う
副作用対策1

・ロングホースを使う
音が気になる際は、ロングホースを使用して、CPAP本体をできるだけ耳から
遠いところに置きましょう。
併せて、本体を木箱等で覆ってしまいしょう。
「ロングホース」+「CPAPを覆う」の合わせ技は有効です。

【1.8Mロングホース】
副作用対策2

【ホースコネクター】
ホースとホースを繋ぎます
副作用対策3

☆☆睡眠薬の導入について☆☆
こちらは、慎重にご検討ください。
この程度の副作用で睡眠薬を安易に服用される事はおすすめしません。
睡眠薬にも副作用がありますからね・・・
例えば、強力な依存性とか・・
睡眠薬の副作用について
睡眠時無呼吸症候群治療の一環とした、睡眠薬な導入は安易に行わない方が良いです。

 

 

副作用④ 口の中の乾き

睡眠時に口を開けて寝ている可能性があります。
顎を抑えるバンドなどでの対応が可能です。
副作用対策4

また、単純な乾燥の可能性もありますので、
専用加湿器の導入でこの副作用を予防できます。

なお、専用の加湿器でなくても、寝室全体の湿度の調整も有効です。

 

 

副作用⑤ 腰痛

CPAPの装着に慣れていない導入時期に起こりやすい副作用です。
これは、装着に慣れてない為に、通常通りの寝返りがうてなかったり、
慣れない姿勢で睡眠をしてしまう為におこります。

こちらも、ホーススタンドの導入や、マスクチェンジといった対策が有効です。
睡眠時無呼吸症候群は防止できたとしても、「持病の腰痛が悪化」とかいう状況は
本末転倒ですね。

 

副作用⑥ 頭痛

CPAP使用において、頭痛を伴うと”感じる”ケースがあるようです。
頭痛といっても、2種類あり、
・マスクの接触に伴い、皮膚がかぶれる等の物理な頭痛
・CPAP使用により、睡眠不足や肩こりを発症して、そこからくる頭痛

前者の頭痛は、マスクが合わないとかの間接的な原因で頭痛を発症するケースです。
後者の頭痛は、CPAPに慣れない等で、一時的な睡眠不足に陥り、頭痛を発症するケースです。
また、CPAPの装着に慣れず、肩こりがひどくなるケースもある様です。
頭痛と同時に肩こりもひどくなっていれば、この線が濃厚です。

CPAPという呼吸器をつけて寝る事から起因する頭痛については、
発症しないとされています。
要は、CPAP療法と頭痛は直接的には無関係とされている様です。
※設定の問題で低酸素状態になる事も考えられますので、
念のため、主治医へ”設定”内容の確認を依頼する事は必要です。

総じて、どちらの頭痛もCPAPの副作用という「マスクの選定ミス」や「CPAPが正しく使用できていない」
「CPAPに慣れない」といった間接的な原因からくる頭痛です。

もし、CPAPを使用しだして頭痛が発症した場合は、まず
「マスクの選定ミス」や「CPAPが正しく使用できていない」という所を疑ってみる事が大切かと思います。

ただし、頭痛と一口にいっても原因は様々です。
これを機に、生活習慣をのものを見なおしてみるのもいいかもしれませんね(^^)

以上、6つの副作用をご紹介しましたが、どれも重篤な副作用とは言えません。
どれも、簡単な対策やアイテムの導入で防止が可能です。
あと共通して言える事は”慣れ”の要素が大きいところですね・・

ただし、慣れるまではどうするの???
CPAP導入でより睡眠の質が落ちる状態を慣れるまで続けるのはよくありません。
「睡眠の改善治療を行っているのに、逆に睡眠の質が悪くなる」という最悪な状態は是が非でも避けたいですね。

ですので、少しでも副作用を感じた場合は、何かしらの対策を行う事をおすすめします。
この記事がお役にたてれば幸いです。

ちなみに、記事の中で出てきたアイテムは
CPAP-Supply.JPの海外パートナーより輸入が可能です。
薬事法に該当しない商品については、弊社からも販売していますので、
まずは、欲しい商品をご連絡下さいね(^^)

CPAP療法が少しでも
睡眠時無呼吸症候群治療の役にたつ様に、出来る対策は全て行いましょうね!!

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