CPAPの効果について 【CPAPとSASに纏わるよくあるQ&A集】

こんにちは。
今日は、効果をはじめとした、一般的に疑問に思われる内容をみていきます。
下はよくあるQA集です。

CPAP_QandA

CPAP使用前のよくある質問

Q1、CPAP装置からは、濃縮された酸素がでるのですか?
A1、濃縮された酸素は出ません。あくまでも加圧した空気が送風されるだけです。
空気が送風される圧力を利用して、気道に空気の通り道を確保します。
この為、無呼吸に効果があります。

Q2、CPAP治療を始めるにはどうすればいいですか?
A2、まずはお近くの専門病院にて、SASの検査をする事が必要です。
ここで、SASの診断が確定すると、保険適用がなされ、治療を始める事ができます。
一定の効果を感じる事ができるかと思います。

ただし、一度、SASの診断がおりると、生命保険への加入が難しくなりますので、
慎重な対応が必要です。SASへの効果は感じられるが、この様な別の問題が発生します。
また、治療を続けるには、必ず月1回の通院が必要で、毎度5,000円程度費用がかかります。

これらの対策として、CPAP-Supply.JPは自己所有をおすすめしています。

Q3、睡眠時無呼吸症候群の検査はどのどの様な内容なのでしょうか?
A3、下のページで解説しています。ご参考にどうぞ。CPAPにて、一定の効果を得る前には、
これらの流れを踏む必要があります。
CPAP療法 どのくらい費用がかかるの?

CPAP使用後のよくある質問

Q4、毎月の受診は非常に負担なので何とかならないでしょうか。
A4、健康保険制度の規定によって、機械の使用料は毎月の受診料の中に含まれています。
病院側の言い分としては、「毎月状況を把握する必要がある、治療の効果をはかる必要がある」という言い分です。
ただし、長年通院すると、かなり”形だけ”の診察になることは否めません。
レンタルを継続する為だけの診察です。
CPAPで一定の効果をあげていても、通院が負担になるケースはあります。
そんな時は自己所有をおすすめします。
この毎月の受診が負担だからという理由でCPAP自己所有をされている方
が最も多いです。
ちなみに、その他の自己所有に至る理由で多いものはこんな感じです。
・生命保険加入を視野にいれて、通院歴を消したいという理由
・海外転勤にあたり、通院が困難になったという理由
・旅行用にお2台目が欲しいという理由

Q5、健康保険を使わない自由診療にすれば、毎月の受診はしなくて良いのですか?
A5、可能です。機械のレンタルを含む診察のすべてが自己負担となってしまいます。
この場合も機器の自己所有は有効です。レンタルであろうが、自己所有であろうが、効果は同じです☆

Q6、CPAP療法を始めてから症状が改善しました。もう使用しなくていいですか?
A6、使用される事をおすすめします。あくまでも対症療法なので、使用しないと、効果が持続しません。

Q7、旅行や出張の際はどうすればいいでしょうか?
A7、まずは、主治医にご相談される事をおすすめします。
CPAP-Supply.JPでは、2台目用の小型機器輸入のサポートもできます。
小型であろうが、機能は十分ですので、効果的な治療が可能です。

Q8、治療を継続しても効果が感じられません。
A8、まずは、主治医にご相談される事をおすすめします。
圧の設定が不十分であったり、マスクが原因であったり、機種に問題があったりします。
効果が感じられない場合は、必ず、医師の診断をうける事が大切です。

Q9、マスクやチューブの内側が結露します。効果に影響はありませんか?
A9、効果に影響はありません。気になる方は、医師に相談されるか、
すでに自己所有にて治療されている方は、チューブカバーをつけられるといいかと思います。
結露には効果的です。

以上、よくある質問集でした。

通院されている方であれば、質問がある、効果が感じられない場合がある等の場合は
すぐに医師に相談される事をおすすめします。

自己所有にて治療されている方も、効果的な治療をする為に、
たまには医師の治療を受ける事も検討されてみてもいいかもしれません。

CPAPベテランの方であれば、これらの内容については、「だいたい分かる」という状況ではないでしょうか?

逆にいうと、ここで取り扱ったQAはもう知っていたという方はベテランの域に達していると思います。

このベテランの域に居られる方で、CPAPの自己所有を検討されている方は

CPAPを自己所有したあとの使い方等の”運用面”はあまり心配しなくて良いと思います。

心配すべきは安全に自己所有出来るかという”購入方法”だと思います。

そんなベテラン様がいらっしゃいましたら、我々にご相談くださいね(^^)

お手伝いさせて頂きます!

ありがとうございました。

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”CPAP-Supply.JP”
米国のCPAP販売業者とタックを組んでCPAPを安全且つ
スムーズに個人輸入できるお手伝いを行います。

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こちらからその旨をお知らせ下さい。
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