睡眠時無呼吸症候群 SAS 車を運転する方は要注意??

 

睡眠時無呼吸症候群には様々なリスクがあります

合併症や日常生活への影響、
例えば、仕事に集中できなかったり、大事なところで寝てしまったりと何かと損をしてしまいます。

運転だって非常に危ないです。
以下は最近の睡眠時無呼吸症候群が起因する事故です。

2003年 岡山 山陽新幹線で運転士が居眠りをしたまま運転。けが人なし。
2005年 滋賀 名神高速道路でトラック・バスなどを含む多重事故
2009年 長崎 遊漁船が岩場に衝突し釣り客ら3人が死傷
2012年 東京 渋滞中の首都高速湾岸線でトラックがワゴン車に衝突。

これら全てが睡眠時無呼吸症候群が起因しています。
ニュース等で報道された代表的な事故ですので、実際の件数は非常に多いと思われます。

ポイントは、ドライバーに睡眠時無呼吸症候群の自覚があったかどうかが争点の一つになつている様です。

運転中の眠気は、自分だけでなく、周りの方にも危害を加えてしまいます。
ただ、本人にも悪気はない訳ですので、非常に後味がわるい結果になってしまいますね。

自覚症状がある場合は、CPAPでの対症療法は必須だと思います。

 

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