睡眠時無呼吸症候群 SAS と生命保険 【生命保険に入れない?】

ご存知でしょうか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)だと生命保険に入れないかもしれない。

それはなぜでしょうか?

睡眠時無呼吸症候群(SAS)との診断が下ると、生命保険の告知書に病歴を記入しなくてはなりません。
多くの生命保険は、過去5年以内ないし、2年以内の病歴や持病、既往症などを告知書で報告することを求めています。

こちらのページでもご紹介しましたが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は様々な
合併症(高血圧、心疾患、糖尿病・・)を伴う事は
周知の事実であり、生命保険会社も把握しています。

保険会社としては、健康にリスクを抱えていると分かっている人を
生命保険に加入させるのは「ちょっと・・」となってしまいますよね。

引受基準緩和型保険

もちろん、この時代ですので、
腐る程の保険商品が売り出されているので、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の方でも
加入できる生命保険もある様です。
(持病がある人でも入れる生命保険)

ただし、少し保険料は割高です。
そして、生命保険会社へ要確認ですが、少し条件がついている事が多いです。
要は通常の保険と比べるとこちら側が不利になる様に設計されてるのです・・

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療を開始すると
この様な不都合も生じますので、治療前に良く検討する必要があります。

もうすでに、
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療をスタートさせていて、この問題に直面している方は、
通院歴、治療歴の告知期限(一般的には2年か5年)が過ぎたあとに加入する必要がありそうです。

生命保険の告知義務について

仮に、SAS治療中の方が無告知で生命保険に加入した場合はどうなるのでしょうか?

保険金の給付を受ける際に告知義務違反で保険金が支払われない事があります。

すでにCPAP治療を行っている方は、
CPAPを病院からレンタルして使用されているかと思います。

ただ、病院からレンタルするには、月1回の通院が必要になります。

・・・・・・・
・・・・
・・

一般的には、通院歴の告知義務期間は5年ないし2年です。
CPAPを使用するには、必ず月1回通院しなくてはいけません。

・・・・・・・
・・・・
・・

CPAPでSASの治療を行い治療を行っていない人よりも、
健康状態は良くなっているはずなのに、
CPAP治療を続ける事で、通院履歴がなくなりません。

生命保険の事だけを考えると、医師の診断を受けない方が
生命保険に加入しやすいのです・・・・・

なんと、不条理なのでしょうか?

真面目に治療している方 ⇒ 健康に向かっている
治療していない方 ⇒ 健康状態は良くならない、むしろ健康リスクUP

後者の方が生命保険に加入し易いのです。

すでにCPAP治療を行っている方

レンタルでのCPAP治療から、
自己所有でのCPAP治療へ切り替える事をおすすめします。

自己所有でのCPAP治療を5年ないし2年続けると、
SASの治療を行いながら、通院履歴も消す事ができます。


そんな時は、”CPAP-Supply.JP”がお役にたてます。

ご興味のある方はこちらからその旨をお知らせ下さい。

ありがとうございました。

こちらも記事もおすすめです。

睡眠時無呼吸症候群 SASその原因は?
睡眠時無呼吸症候群 SAS その危険性とは??

=============================================
”CPAP-Supply.JP”
米国のCPAP販売業者とタックを組んでCPAPを安全且つ
スムーズに個人輸入(海外からの購入)できるお手伝いを行います。

CPAPを自己所有して月一の通院をやめたい方は
こちらからその旨をお知らせ下さい。
=============================================

無料プレゼント「CPAP輸入マニュアル」×「CPAP輸入7ステップ講座」

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ