睡眠時無呼吸症候群を横向きに寝て予防する

こんにちは。
今日は睡眠時無呼吸症候群の予防法についてお伝えします。

 

SAS予防

予防で一般的なのがCPAP療法ですが、
月一回受診が必要だったり、
ランニングコストが発生したり、
自己所有するには、医師の診断書が必要だったりと、
何かと、障壁が多いです。

何より、寝る時に
マスクを装着しないとダメなので
毎日億劫になります。

そこで、CPAP療法以外の予防方法をご紹介します。

禁酒をする

特に、寝る前の飲酒を控えましょう。
何故かというと、
アルコールにより、首まわり、喉まわりの筋肉が弛緩して、気道を塞いでしまう可能性があるからです。

健康な人でも
お酒を飲むと、いびきをかいたりしませんか?!
この様な原因からいびきをかいてしまうのです。

これが、睡眠時無呼吸症候群の方だとなおさらですよね。。

なので、寝る前の飲酒は控えることで、予防できるかもしれません。

 

禁煙する

禁煙が睡眠時無呼吸症候群の予防になるの!?
と思われると思います。
はっきりとした因果関係は分かっていませんが、禁煙も予防法の一つとなります。

喫煙をすると
慢性的に喉に炎症が起こったり、
喉の粘膜が腫れてしまったり
血液が酸欠状態になったり、
と睡眠時無呼吸症候群を引き起こしやすい状態になるからと言われています。

よって、禁煙も予防法の一つです。
(因果関係は分かっていませんが)

横向きに寝る

睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に気道が塞がれて発生する病気ですが
仰向けに寝ると気道が塞がれやすいと言われています。

それは、
仰向けに寝ることで
喉まわり、首まわりの筋肉や脂肪が沈下してしまい、気道を塞ぐ可能性が高くなるからです。

横向きに寝ることでこれがマシになるので、睡眠中無呼吸症候群の予防になると言われています。

横向きに寝ても症状が変わらない方は、それを凌駕する程の重症か、中枢性の可能性が高いです。

今すぐに受診された方か良いです。

 

ダイエットする

睡眠中無呼吸症候群の方の7.8割が肥満というデータもある様に、
肥満と睡眠中無呼吸症候群は密接に関連しています。

肥満で睡眠時無呼吸症候群の方は
ダイエットすることで、睡眠中に脂肪で気道が塞がれる可能性が低くなりますので、予防できます。

この場合は、予防というより、
治ってしまうイメージでしょうか!?

予防法をご紹介しましたが
やはり、ダイエットが最も有効です。
※肥満の方の場合
※肥満でないのに睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方は、中枢性等の原因もあるかもしれませんので、今すぐ受診をお勧めします。

何故、睡眠時無呼吸症候群を治す必要があるのでしょうか?

それは、様々な疾患を引き起こす可能性が高まるでけでなく、日常生活にも支障が出るからだと思います。

放置すると様々なリスクが上がります。

本気で治したい方は、
予防も大切ですが、ダイエットに取り組んで、完治を目指されてはいかがでしょうか?!

CPAPともサヨナラできますよ[?]

※重度の睡眠時無呼吸症候群の方はやはり、CPAP療法でないと予防出来ないかと思いますので、その点はご了承ください。

 

 

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