睡眠時無呼吸症候群の原因はストレスにあるのか!?


こんにちは。
鈴川です。 今日は、睡眠時無呼吸症候群とストレスの関係についてお伝えします。

睡眠時無呼吸症候群とストレスはどのような関係があるのでしょうか?

ストレスは睡眠時無呼吸症候群の原因となるのでしょうか?

結論からお伝えすると、 睡眠時無呼吸症候群とストレスは直接的には関係はありません。
ストレスは睡眠時無呼吸症候群の原因にはなりません。 直接的には… ただ、ストレスがたまると、 いびきは増える様です。

 

いびきとストレス

どんな因果関係があるのでしょうか?

1、
ストレスが溜まると睡眠中に脳は日中の出来事を処理しようとしたり、ストレスによる疲労を回復しようとしたりする為、多くの酸素を必要とします。

よって、鼻呼吸から、口呼吸になる傾向がある様です。
いびきの原因は口呼吸なので、 いびきが発生します。

ストレス → 身体が睡眠中に回復しようとする → 酸素がたくさん必要となる 
→ たくさん取り入れるため、呼吸が鼻呼吸から口呼吸になる→いびき発生 こんな感じです。

2、
ストレスが溜まると、身体は疲れますので、普段より眠りが深くなるため、通常以上に筋肉が緩みます。
その為、舌が喉の奥に沈みこんで、気道を狭め、いびきが発生します。

ストレス → 睡眠中筋肉が緩む → 舌が喉の奥に沈み気道をふさぐ 
→ いびき発生
こんな感じです。

いびきとストレスはこの様な関係性かと思います。 ストレスが直接的な いびきの原因にはなりません。 あくまで間接的な原因となります。  

睡眠時無呼吸症候群とストレス

これらの関係性はどうでしょうか?!

こちらも、ストレスが睡眠時無呼吸症候群の直接的な原因にはならない様です。

  例えば、 ストレスがたまり、たくさん食べる様になり、肥満になり睡眠時無呼吸症候群を引き起こす。
睡眠時無呼吸症候群は、 睡眠中に、何らかの原因で気道が塞がれて、
呼吸が10秒以上止まる【無呼吸】を繰り返してしまう症状ですが、 1番の原因は肥満です。
 

また、飲酒も間接的に影響します。
アルコールは筋肉を弛緩させますので、睡眠中に舌が下がり、気道を塞ぎ、
睡眠時無呼吸症候群を招きます。

以上の様に、 ストレスは睡眠時無呼吸症候群やいびきの原因となりますが、
あくまでも間接的な原因となります。
 

出来る限り、ストレスを溜めずに健康的な生活を送りたいものですね(^O^)  

こちらも併せてお読みください。

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