睡眠時無呼吸症候群とタバコについて

こんにちは。
鈴川です。


睡眠時無呼吸症候群とタバコの関係についてご紹介します。


 

睡眠時無呼吸症候群とタバコの影響

タバコは睡眠時無呼吸症候群の原因になる可能性はあります。

タバコを吸うと、
気道粘膜に刺激が与えられて、腫れる事があります。
よって、気道が圧迫されて無呼吸症候群の症状が出やすくなります。

 

睡眠時無呼吸症候群は複合的な原因から症状が出ますので
タバコをやめて、睡眠時無呼吸症候群が治る可能性は低いかと思いますが
症状が改善する可能性はありますので、タバコを吸う方は禁煙されてみてもよいかと思います。

 

タバコ+睡眠時無呼吸症候群=早死?!

タバコは百害あって一利なしです。
様々な疾患の原因となっています。

睡眠時無呼吸症候群も様々な疾患の原因となっており、
高血圧症、脳卒中、狭心症、心筋梗塞などを併発するリスクは格段に上がります。
  ※詳細はこちらから
 ⇒ 睡眠時無呼吸症候群 SAS その危険性とは??

無呼吸の回数が増えれば
このリスクも高まる訳で、何も治療しないと、日々リスクが上がっていくのです。

タバコも一緒で、
吸えば吸うほどリスクが上がっていきます。

タバコ+睡眠時無呼吸症候群の場合は日々健康リスクが蓄積されていきますので、年単位でこの状態の方は、要注意です。

せめて、どちらか一方だけでも対策した方が良さそうです。

例えば、

タバコなら禁煙
睡眠時無呼吸症候群ならCPAP療法

といった感じです。

さすがにダブルパンチはリスクが高いです。

タバコの害、睡眠時無呼吸症候群の・・・・・

改めて考えてみて下さいね。

 


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